AED導入で評判のAEDリース・レンタル会社ランキング!口コミで人気の業者を厳選しました。

AEDのレンタルやリースでおすすめの会社を紹介します!

これからAEDを導入したいと考えているけれど

・リースやレンタルはできるの?
・購入するのとどちらが良いのだろう
・レンタルする場合の業者選びはどうすればよいのだろう

など、分からないことが多く何から手をつければ良いのか悩んでしまう方も多いでしょう。そこで、このサイトでは「AEDの基礎知識」から「購入とレンタル・リースの違い」また、「リース・レンタル業者の選び方」についてご紹介していきます。

そのほかAEDの使い方についても詳しく説明していくので、AEDについて知らない、どうやって導入すればいいのか分からないという方の参考になるはずです。

また、WEBアンケートを基に、おすすめのAEDリース・レンタル業者についても詳しくご紹介していきます。気になる業者があれば、ぜひサイトから資料請求やお問い合わせをしてみることをおすすめします。

このサイトをチェックして、万が一に備えましょう。

アンケートに基づいたランキング結果

全国でAEDのレンタル業者は多数存在しています。しかし、どの業者に依頼すればよいか分からない方も多くいることでしょう。
特に、はじめて業者を利用する方は、依頼を成功させるために良い業者の基準を見極める必要があります。

この記事ではそんな方のために、アンケート結果に基づいたランク付けを行いました。
このアンケートの対象は、実際にAEDのレンタル業者を利用した人に絞っているため、より信頼性の高いランキングになっています。

ランキング以外にも、AEDに関する基礎知識やAEDの選び方について詳しく述べているので、最後までチェックしてください!

AEDのレンタルや
リース業者を徹底比較

AEDのレンタルやリースについて考え始めている方や企業で、結局どこに決めればよいか分からないという方も多いと思います。そんな方のためにAEDのレンタル、リース業者を徹底比較しました。ぜひそれぞれの業者の良さを確認してみてください。

業者はしっかりと調べて
検討しよう

さまざまなAEDのレンタル業者はありますが、どの会社がどういった部分を大切にしているのか、その業者を選ぶとどんなメリットがあるのかは異なります。そのあたりも考慮した上で業者はしっかりと選びましょう。

ぴったりな業者が
見つかるかも!

これまでたくさんのAEDレンタルやリースについて調べてきた方でも、本当によい業者がどれなのか悩んでしまい決められないという場合もあるかもしれません。ここではおすすめの会社を比較してご紹介しているので、きっとぴったりの業者を見つけられるはずです。

AEDのリース・レンタルでおすすめの会社ランキングTOP5!

AEDのリース・レンタルでおすすめの会社ランキング!おすすめ比較表

YAGAMI(ヤガミ)
おすすめポイント
・創業74年!業界最長の8年間メンテナンス付きが魅力
・低コストで8年間の機器保障
価格
サマリタン350P:月額2,980円
サマリタン450P:月額3,380円
保証期間
8年
消耗品
交換時期になると無償で送付
メーカー
ストライカー社
もっと詳しく
ALSOK(アルソック)
ALSOKの画像
おすすめポイント
・独自の管理システムでAEDの状態を24時間365日監視
・AEDの状態を24時間365日監視
価格
ハートスタートHS1+e:月額6,160円
ハートスタートFRx+e:月額7,150円
保証期間
5年
消耗品
定期消耗品を交換時期に送付
メーカー
フィリップス社
もっと詳しく
SECOM(セコム)
SECOMの画像
おすすめポイント
・警備保障会社のAEDレンタル!オンライン管理も魅力
・24時間365日、お客様をサポート
価格
AED3100:月額6,600円・保証金2万円
AED3150:月額7,260円・保証金2万円 など
保証期間
5年
消耗品
期限が切れる前に無償送付
メーカー
日本光電
もっと詳しく
omron(オムロン)
omronの画像
おすすめポイント
・初めてでも正しく使えるシンプルで親しみやすいAED
・シンプル設計で分かりやすい作りのAED
価格
不明
保証期間
5年
消耗品
耗品の交換時期については事前にお知らせ
メーカー
ハートサイン社製造
もっと詳しく
旭化成ゾールメディカル
旭化成ゾールメディカルの画像
おすすめポイント
・世界初!胸骨圧迫ヘルプ機能で救命をサポート
・イラストと音声ガイダンスでAEDの使用をサポート
価格
不明
保証期間
5年
消耗品
基本的に交換なし
メーカー
米国ZOLL社
もっと詳しく

AEDのリース・レンタルでおすすめの会社ランキング一覧!

・創業74年!業界最長の8年間メンテナンス付きが魅力
・低コストで8年間の機器保障

ヤガミは、これまでに多くの企業や学校、また官公庁施設などに3万台以上のAEDを販売してきた実績のある上場企業です。そんなヤガミの特長は、業界最長の8年間のメンテナンスパックを提供していること。

月額費用には8年分の消耗品代も含まれ交換は無償で送付されてくるので、管理側の手間は一切かかかりません。世界トップ(レベル)シェアのAEDメーカーであるストライカー社のAEDを取り扱っており、安心して設置することができるでしょう。また、救命の老舗企業であるヤガミは毎月複数回、無料のAED取り扱い説明会もオンラインで実施しています。

ヤガミの強み

業界最長の8年間のメンテナンスが付いて安心!トータルコストを安く抑えたい、また実績の豊富な信頼できる企業でレンタルしたい方におすすめ!

ヤガミの公式サイトはこちら

ヤガミで取り扱っているAED

ヤガミの画像

引用元:公式サイトより

■サマリタンPAD350P

サマリタンPAD350Pは、約1kgのコンパクトボディで、設置場所や持ち運びに困りません。キャリングケースに入れたまま使用でき、高い防塵・某的性能を持ちます。そのため、船舶や工事現場、悪天候などでも問題なく使用できますよ。

月額 3,278円(税込み)
商品構成 本体、キャリングケース、成人用パッドパック、AEDステッカー、消耗品有効期限シール、操作説明用DVD、消耗品交換時期表示タグ、ユーザーマニュアル、取扱説明書、レスキューセット、サマリタン簡易操作説明
ガイダンス 音声や光で指示
防塵・防水保護 IP56


ヤガミの画像

引用元:公式サイトより

■サマリタンPAD450P

サマリタンPAD450Pも持ち運びに便利な約1kgの軽量AEDです。高い防塵・防滴性能と、音声・光で操作サポートをしてくれるのに加え、電極パッドから胸骨圧迫状況を検知することで正しい胸骨圧迫を音声ガイドでしっかりアシストしてくれます。はじめてAEDを使用するという方でも、適切に使用することができる安心設計になっています。

月額 3,718円(税込み)
商品構成 本体、キャリングケース、成人用パッドパック、AEDステッカー、消耗品有効期限シール、操作説明用DVD、消耗品交換時期表示タグ、ユーザーマニュアル、取扱説明書、レスキューセット、サマリタン簡易操作説明
ガイダンス 音声や光で指示
防塵・防水保護 IP56
ヤガミの画像

引用元:公式サイトより

■サマリタンPAD360P

サマリタンPAD360Pは、従来のAEDとは異なり、電気ショックが必要な時、ショックボタン操作をしなくても自動で電気ショックが行われる日本初のオートショックAEDです。 ショックが自動で行われるということは、人為的操作ミスを防いだり、ショックまでの時間を短縮したりと様々なメリットがあります。 さらに、本体はビジネスバックにも入れられるくらいコンパクトで重さも約1キロと気軽さも兼ね備えています。

月額 4,158円(税込み)
商品構成 本体、キャリングケース、成人用パッドパック、AEDステッカー、消耗品有効期限シール、操作説明用DVD、消耗品交換時期表示タグ、ユーザーマニュアル、取扱説明書、レスキューセット、サマリタン簡易操作説明
ガイダンス 音声や光で指示
サイズ 本体:約20(縦)×18.4(横)×4.8(厚み)cm キャリングケース:22(縦)×20(横)×12(厚み)cm
重量 1.1kg(バッテリ含む)
バッテリー 交換期限約4年
防塵・防水保護 IP56
医療機器承認番号 30300BZX00190000

ヤガミの導入事例

引用元:公式サイトより

■AEDを更新してコストが削減できた

この方がヤガミに決めた理由は、ほかと比較しても価格が安く、8年間のメンテナンス付きだったことからコストメリットを感じたからのようです。実際にAEDを更新したことでコストを3割ほど削減できたとのことでした。

また、ヤガミのAEDは電極パッドやバッテリーなどの消耗品の有効期限が4年間となっているため、交換頻度が少ないこともありがたいと感じているようです。このことから、ヤガミのAEDはコスト削減を期待できるといえるでしょう。

引用元:公式サイトより

■低コストなのにAEDの消耗品管理の手間が軽減

こちらの方は、これまでにAEDを設置してきてパッドやバッテリーの交換が面倒だと感じていたため、次は管理の手間を最小限に抑えられるAEDがいいと思っていました。そこで決めたのがヤガミのAEDです。

ヤガミのAEDは、消耗品の交換作業が4年間に1度のみなので、消耗交換の手間が以前よりも省けてよかったと感じています。また、コンパクトサイズで手軽の持ち運べる点も非常に大きいメリットと感じているようです。

YAGAMI(ヤガミ)の基本情報

取り扱いメーカー
ストライカー社
会社情報
株式会社ヤガミ
本社:名古屋市中区丸の内3-2-29
TEL:052-951-9251 (大代表)
商品情報
商品名:自動体外式除細動器 サマリタンPAD350P
8年保証安心パック 月額 2,980円(税込3,278円)/ 買取 246,800円(税込271,480円)
気軽に持ち運べる約1kgのコンパクトボディ

商品名:自動体外式除細動器 サマリタンPAD450P
8年保証安心パック 月額 3,380円(税込3,718円) / 買取 282,000円(税込310,200円)
音声ガイドにより、はじめての人でも適切な胸骨圧迫へ導く

保証期間:
契約期間8年

消耗品が8年パックだと0円:
定期交換時の提供パッドパック0円
AED使用時の提供パッドパック0円
パッドパックはバッテリーと電極パッドが一体式
有効期間は約4年とロングライフ
・独自の管理システムでAEDの状態を24時間365日監視
・AEDの状態を24時間365日監視

ALSOKでは、フィリップス社のAEDを採用しており独自の管理システムにて24時間365日監視しています。また、24時間365日体制の「AEDお客様サポートセンター」も設置しており、トラブル発生時はすぐに対応してもらうことができます

また、専任コーチによる「救急トレーニングサービス(BLS)」を用意しており、レベルに合わせたきめ細やかな指導をおこなってくれます。

ALSOKの強み

24時間365日体制のサポートセンターを設置!万が一のトラブルにも安心したい方におすすめ!

ALSOKで取り扱っているAED

アルソックの画像

引用元:公式サイトより

■ハートスタートHS1+e

ハートスタートHS1+eは、初めてAEDを利用する方でも安心して使用できる優れた操作性を実現させています。軽量でコンパクトなAEDであり、音声ガイダンスやAEDからのメッセージ、CPRコーチング機能、iボタン機能が搭載されています。

月額 6,160円(税込み)
商品構成 本体、バッテリー、パッド・カートリッジ成人用2組、標準キャリングケース、救急セット、救急用はさみ、設置ステッカー、取扱説明書、クイックリファレンスガイド
ガイダンス 音声やリズム音、光などで指示
防塵・防水保護 IP21


アルソックの画像

引用元:公式サイトより

■ハートスタートFRx+e

サハートスタートFRx+e は、軽量でありながらも丈夫なAEDとなっています。携帯性と堅牢性が両立され、天候や環境を選ばずに利用することができます。 また小児用キーが用意されているため、本体に差し込むことで電極パッドを交換しなくても小児モードに切り替えることができます。

月額 7,150円(税込み)
商品構成 本体、バッテリー、FRx+eスマートパッド2組、標準キャリングケース、救急セット、救急用はさみ、設置ステッカー、取扱説明書、クイックリファレンスガイド
ガイダンス 音声や光で指示
防塵・防水保護 IP55

アルソックの導入事例

引用元:公式サイトより

■アフターケアもしっかりしていて安心です。

こちらの方は、オプションで従業員を集めたAEDトレーニングもできることが理由でアルソックンに決めたようです。このトレーニングは従業員からも好評で、いざというときの備えとなったとのことでした。

このことから、AEDのトレーニングもお願いしたいという方はアルソックが向いているでしょう。

引用元:公式サイトより

■補助金を利用して導入できました

幼稚園を経営しているこちらのお客様は、もともと警備でお世話になっていたアルソックの営業の方に私立の保育園・幼稚園を対象とした市のAED補助金制度が開始されているという情報を教えてもらったようです。そのことがきっかけで導入を決めました。

子供用のパッド付きのAEDを提案してもらい、職員も安心してお子さまを預かることができているようです。アルソックは、お客様の状況にあわせて提案をしてくれることが分かりますよね。

ALSOK(アルソック)の基本情報

取り扱いメーカー
フィリップス社
会社情報
綜合警備保障株式会社
本社:東京都港区元赤坂1-6-6
TEL:03-3470-6811(代表)
製品情報
商品名:ハートスタート HS1+e (HeartStart HS1+e)
料金(月額)6,160円(税込)
初めてでも安心。優れた操作性を実現

商品名:ハートスタートFRx+e(HeartStart FRx+e)
料金(月額)7,150円(税込)
軽くて丈夫。天候、環境を選ばない

保証期間:
契約期間5年
保証期間5年
・警備保障会社のAEDレンタル!オンライン管理も魅力
・24時間365日、お客様をサポート

SECOMは、日本初の警備保障会社として創業して以降、そのノウハウを活かしてAEDのレンタルサービスをおこなっています。オンラインでAEDの状態を24時間管理してくれるため、常に正常な状態を管理することができるのも特長です。

また、年中無休のサポートセンターを設け、訪問講習会などもおこなっているので初めてAEDを設置する方でも安心して利用できるでしょう。

SECOMの強み

オンラインでAEDを管理したい人におすすめ

SECOMで取り扱っているAED

セコムの画像

引用元:公式サイトより

■AED3100

AED3100は、約2.3kgのコンパクトボディで、一般施設向けのAEDです。小児用も成人用も電極パッドの交換が不要でモードの切り替えにより使用可能です。 また最短8秒で心電図解析から充電までを完了でき、心臓マッサージのテンポもリズム音でのガイドがあるため、初めてのAEDでも利用しやすいです。

月額 6,600円(税込み)
商品構成 本体、成人用パッドパック、バッテリパックなど
ガイダンス 音声や心臓マッサージのリズム音、光で指示
防塵・防水保護 不明


セコムの画像

引用元:公式サイトより

■AED3150

AED3150 は、2.4kgで騒音環境下でも使用できる一般施設向けのAEDです。音声ガイダンスだけではなく、液晶画面でも操作方法をガイドするため、さまざまなシチュエーションでも活躍できます。 またこちらも小児用、成人用では電極パッドの交換が不要でモードの切り替えにより使用可能です。

月額 7,260円(税込み)
商品構成 本体、成人用パッドパック、バッテリパックなど
ガイダンス 音声や心臓マッサージのリズム音、光、液晶画面で指示
防塵・防水保護 不明


セコムの画像

引用元:公式サイトより

■AED3151

AED3151は、2.4kgで医療従事者や消防機関向けのAEDです。電極パッドを体に貼ることで、画面に心電図が表示されるという優れた機能が搭載されています。 またこちらにも液晶画面での操作方法ガイダンスもついており、小児用、成人用では電極パッドの交換が不要でモードの切り替えにより使用可能です。

月額 7,810円(税込み)
商品構成 本体、成人用パッドパック、バッテリパックなど
ガイダンス 音声や心臓マッサージのリズム音、光、液晶画面で指示
防塵・防水保護 不明

SECOM(セコム)の基本情報

取り扱いメーカー
日本光電
会社情報
セコム株式会社
本社:東京都渋谷区神宮前1-5-1
TEL:03-5775-8100(代)
製品情報
商品名:AED3100
5年契約月額:6,000円(税込6,600円)
電極パッドの交換なくモードの切り換えにより、小児(未就学児)にも成人(小学生以上)にも使用が可能

商品名: AED3150
5年契約月額:6,600円(税込7,260円)
音声ガイダンスに加え、画面表示でも操作方法をガイド

保証期間:
契約期間5年(延長あり)
保証期間5年
・初めてでも正しく使えるシンプルで親しみやすいAED
・シンプル設計で分かりやすい作りのAED

omronのレスキューハートはストライカー社の子会社であるハートサイン社が製造しており、初めてでも正しく使えるシンプルで分かりやすいのが特長です。見やすい大きなパネル、視認性の高いアイコン、音声と光によるガイドなどで救命活動をサポートします。

また、多くの方に救急救命への意識を高めてもらう活動にも力を入れており、さまざまなイベントへの参加や開催をおこなっています。

omronの強み

初めてでも使いやすいAED!どんな方でも正しく使えるAEDを求める方におすすめ!

omron(オムロン)の基本情報

取り扱いメーカー
ハートサイン社製造
会社情報
オムロンヘルスケア株式会社
住所:京都府向日市寺戸町九ノ坪53
TEL:075-925-2000(代表)
製品情報
商品名:HDF-3500
音声と光によるガイドで操作に迷わない、シンプルで親しみやすい

保証期間:
契約期間5年
保証期間5年
・世界初!胸骨圧迫ヘルプ機能で救命をサポート
・イラストと音声ガイダンスでAEDの使用をサポート

旭化成ゾールメディカルでは、米国ZOLL者開発のAEDを提供しており、世界初となる胸骨圧迫ヘルプ機能が備わっているのが特長です。初めてでも適切な胸骨圧迫ができるよう、音声や文字で案内してくれるので、安心して利用できるでしょう。

また、AED本体の保証期間中は通常の待機状態及びセルフテストのみの使用であれば、消耗品の追加購入は不要なのでコストを抑えることもできます

旭化成ゾールメディカルの強み

胸骨圧迫ヘルプ機能搭載!救命活動をよりわかりやすくサポートしてくれるAEDを探している方におすすめ!

旭化成ゾールメディカルの基本情報

取り扱いメーカー
米国ZOLL社
会社情報
旭化成ゾールメディカル株式会社
本社:東京都港区西新橋2-1-1 興和西新橋ビル13階
TEL:03-6205-4920
商品情報
商品名:ZOLL AED Plus
一次救命処置をサポートする6つの特長を備えている

商品名:ZOLL AED 3
強く、速く、絶え間ない胸骨圧迫をサポートする

保証期間:
契約期間5年
保証期間5年

その他のAEDのリース・レンタル会社一覧

                       
日建リース株式会社
一般的なAEDのレンタルは1ヶ月以上の長期レンタルが多いです。しかし、日建リースではAEDレンタルが1日から利用できます。日単位でレンタルできるため、短期イベントなどに非常に役立ちます。
■住所
東京都千代田区神田猿楽町2丁目7番8号 住友水道橋ビル3階
■TEL
03-3295-9111
                       
救命コム
救命コムは1日からレンタルできる短期プランを用意し、どのような場面でも、気軽にAEDを設置することを可能にしています。実際、AEDの普及により多くの人命を救えるようになりつつあります。したがって、多く人が集まるイベントには、たとえ短期間であってもAEDの設置が望まれます。
■住所
高知県南国市岡豊町小篭157-1
■TEL
050-3795-8018
                       
フクダ電子
医療機器専門メーカーであるフクダ電子ではAEDレンタルサービスを提供しています。フクダ電子のAEDレンタルサービスは初期導入コストを抑えるだけでなく、ランニングコストの負担を抑えた画期的なレンタルサービスを用意しています。
■住所
東京都文京区本郷3-39-4
■TEL
03-3815-2121
                       
ジャパンサービス株式会社
ジャパンサービス株式会社ではAEDのトレーニング機材をレンタルすることが可能です。トレーニング機材には多くの種類がありますが、ジャパンサービス株式会社ではトレーニング専用AEDとレールダル社の心肺蘇生訓練用のダミー人形を採用しています。
■住所
神奈川県厚木市鳶尾2-19-6
■TEL
0120-1755-81
                       
サニクリーン
サニクリーンでは初めて使用する人でも簡単に使えるようにオムロン社製のAEDを取り扱っています。誰でも簡単に操作できるAEDは見やすい大きなパネルに分かりやすく書かれたアイコンが表示されています。そして、操作に必要なボタンは電源ボタンとショックボタンの2つだけです。2つのボタンのみで構成されているため、誰でも迷うことなく万一の事態でも落ち着いてAEDを使用することが可能です。
■住所
東京都中央区日本橋二丁目11番2号-20階
■TEL
03-3276-7271
                       
SANWA(サンワ)
短期間しか使用することがない時期が限定されたスポーツ大会や運動会、マラソン大会などのイベント時でも1日からAEDのレンタルを行うことが可能です。SANWAでは1日からのAEDレンタルプランを用意しており、充実したサポートがあるのも特徴です。
■住所
東京都江戸川区中央4-11-8
■TEL
03-5607-7811
                       
AEDレンタルサービス株式会社
AEDレンタルサービス株式会社は全国に対応しているAEDレンタルの専門会社です。種類が多いAEDですが、AEDレンタルサービス株式会社では国産AEDのみを取り扱っており、安心安全性を重視しています。
■住所
徳島県徳島市川内町平石住吉209番地5 徳島健康科学総合センター
■TEL
0120-791-742
                       
AEDコム
AEDコムでは寿命との年数差を埋めるために、AED-3100には3年間の延長保証、シーユーSP1には2年間の延長保証を設けることで、AEDの寿命が来るまで安心して設置することができます。
■住所
千葉県柏市若柴276-1中央156街区1
■TEL
0120-812-842
加賀屋産業 株式会社
■住所
〒101-0021 東京都千代田区外神田2-1-4 外神田会館内
■公式サイト
https://www.kagaya-sangyo.com/
株式会社ピースフル
■住所
〒252-0232 神奈川県相模原市中央区矢部3-9-14 カスミビル1階
■公式サイト
https://www.peaceful-hp.com/
株式会社東部レントオール
■住所
〒783-0048 高知県南国市岡豊町小篭157-1
■公式サイト
https://www.kyumei.com/
株式会社ヒューマンズボンド
■住所
〒530-0044 大阪府大阪市北区東天満1-2-6
■公式サイト
http://www.humans-bond.jp/
稲尾リース株式会社
■住所
〒882-0812 宮崎県延岡市本小路74
■公式サイト
http://www.inaolease.co.jp/index.html

【アンケート調査】AEDって知ってる?


AEDのリース・レンタルができるおすすめの会社をランキングでご紹介しました。どこもそれぞれ特徴があって、魅力的だったかと思います。

このAEDですが、駅などにもあって目にする機会も多いですよね。しかし、実際に何に使われどのように使うのか知られているのでしょうか?

そこで今回WEBでアンケートを取って調査することにしました!その結果をご紹介します。

まず最初にAEDの用途について知っているか、という質問をしました。すると知っていると回答したのは14%と、あまり知られていないことがわかりました。

さらに追加の質問で、学校や職場にあるか、ということを聞きました。

すると過半数が会社や学校にある、と答えました。これらの結果から、近いところにAEDはあるけど、使い方や用途までは知らない、ということになります。

確かに学校などで使い方を教えられることはあまりないかもしれません。このサイトではAEDの導入方法の他にも使い方についてもしっかり説明していきます。

ぜひ最後までお付き合いください!

AEDの備品はそろえておこう


いざという時にAEDを使えるようにするには、どうすればよいでしょうか?それは、「備品をそろえておくこと」です。

AEDは命にかかわるものですから、本体だけでなく備品も忘れてはいけません。こちらでは、特に準備してほしいAEDの備品について紹介していきます。

①予備の電極パッド

AEDと患者をつなぐ電極パッドですが、必ず予備の分も用意しておきましょう。通常は1~2年で取り換えるのが目安です。古いものを使い続けてしまうと急な故障が起きたり、うまく電流が通らない可能性があります。

②バッテリー

AEDのバッテリーは4年が限界といわれています。AEDではバッテリーの残量が少なくなると
サインが現れますが、いつなくなるか分かりません。

このような状況に備えるため、定期的に点検をしておきましょう。バッテリーの価格は4~5万円と少し高めですが、万が一のために予備を用意しておくのも一つの手です。

③収納ケース

収納ケースを用いた整理整頓は、素早くAEDを取り出せるかに大きく関係しています。収納ケースにはさまざまな種類があり、どれを選ぶべきかがとても重要です。こちらではそれぞれの特徴を紹介します。

自立式:街中で最も見かけるタイプです。ほかのタイプとは異なり、好きな場所に設置できる強みがあります。

壁埋め込み式:30㎝ほどのボックスを壁に埋め込むことで、室内に収納スペースを確保するタイプです。価格は30,000円と比較的安価で入手することができます。

壁かけ式:ケースの大きさは埋め込み式と同じですが、取り付けの工事を自力で行うことができます。AEDのスペース確保に悩んでいて、費用を抑えたい方におすすめです。

AED(自動体外式除細動器)についての基礎知識


AED(自動体外式除細動器)についての基礎知識
これからAEDのリースやレンタルを考えている方の中には、実はAEDについてよく知らないと言う方もいるのではないでしょうか。ここでは、そんな方のためにAEDの基礎知識をまとめていきます。

AEDとは?

AEDは、自動体外式除細動器(Automated External Defibrillator)の略で、救命処置をする医療機器のことです。学校や駅、空港など公共の施設に設置されており、心室細動を起こしている心臓に電気ショックを与えることで正常な動きを取り戻させる機器として2004年7月から一般の方でも利用できるよう許可された製品です。

心室細動とは?

では、心室細動とはいったいどういった状態のことを指すのでしょうか。突然心肺停止に陥る原因は、多くの場合は不整脈の一種である心室細動が原因です。心臓の筋肉が痙攣を起こした状態になり、心臓から血液を送ることができなくなってしまうのです。

すると全身に酸素が運ばれなくなってしまい、その状態が5分以上続くと約半数の方が亡くなってしまと言われています。そのため、心肺停止状態から一刻でも早く正常なリズムを取り戻すための対応をしなければいけません。そこでAEDが活躍してくれるのです。

AEDの必要性とは?

突然の心室細動に効果を発揮してくれるAEDですが、まだまだ一般的には浸透していない部分も多く、AEDを知らない方も少なくありません。そんなAEDは人の命を救うために欠かせない必要性の高い機器です。

日本の国内で1年間に救急搬送された心臓に原因がある心肺停止の傷病者数は、総務省消防庁「平成29年版 救急救助の現状」により、7万5,109人にものぼります。その一方で交通事故におる死者数あ3,694人と言われています。この数から分かるように交通事故に比べて心肺停止の方の人数が圧倒的に多く、1日に換算すると200人以上が突然起きる心臓停止で救急搬送されていることになります。

また、日本では通報から救急車が現場に到着するまでの全国平均時間が8.5分とされていますが、1分ごとに7~10%救命率が下がるとされており心肺停止から5分が経過するとほぼ半数が亡くなってしまうという現状があります。そのため、できるだけ早めに心肺蘇生を行うことが重要となってくるのです。

このように1人でも多くの方の命を救うためにも、そして万が一会社や公共の施設で誰かが心肺停止に陥ってしまったときにもすぐに対応できるようAEDは必要なものであり、さらに多くの方に知られるべきものだと言えるでしょう。

AEDの導入率と適正設置

AEDは医療機関でない場所でも一般の方が利用することができる医療機器です。そんなAEDは近年取り入れる学校や駅、公共施設、商業施設が増えており一般市民が利用できる場所へのAEDの販売数は2004年で1,307台でしたが、2016年には68万8,329台となっており大幅に普及していることがわかります。

そして、AEDの設置が求められる施設としては駅・空港・長距離バスターミナル・高速道路サービスエリア・道の駅など、とくに首都部は年齢を問わず多くの方が利用することもあり1日の平均乗降数が1万人以上の駅ではAED設置が望ましいとされています。

また、旅客機、長距離列車・長距離旅客船等の長距離輸送機関も設置が推奨されており、長旅や疲労などによる心臓発作のリスクに加え、孤立して救急隊の助けが得られにくい特殊性があることから求められる場面が多いのです。

さらに、スポーツジムおよびスポーツ関連施設も対象で、スポーツ中は若い健常人でも突然死が起こる可能性が高く運動強度の高いサッカー、水泳、マラソンなどのスポーツでは心室細動の発生が多く、野球やサッカー、ラグビーなどの球技、あるいは空手などの格闘技では心臓震盪の発生が比較的多いことから必要性が高いと言われています。

ほかにも他のスポーツに比べて年齢層の高いゴルフでは、心停止発生率が高く郊外で救急車がすぐに到着できないことからAEDの設置が重要だとされているのです。

その他、利用者の多いデパート・スーパーマーケット・飲食店などを含む大規模な商業施設、アミューズメントパーク、動物園、(監視員のいる)海水浴場、スキー場、大規模入浴施設などの大型集客娯楽施設、観光施設、葬祭場。また、市役所、公民館、市民会館等の比較的規模の大きな公共施設や交番、消防署等の人口密集地域にある公共施設、学校、会社、工場、作業場などについても設置を推奨されています。

参照元:https://www.soumu.go.jp/main_content/000655371.pdf
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kyuukyuu/aed.files/aed_taisyouhyou.pdf

  • AEDは突然の心肺停止に対応する一般市民が利用できる医療機器
  • 1人での多くの方の命を救うために様々な場所に設置する必要がある
  • AEDの設置数は年々増加傾向にある

AEDの選び方と機能の違い


AED(自動体外式除細動器)についての基礎知識
AEDの基礎知識や必要性について述べてきましたが、実際AEDはどこを見て比較すればいいのかというポイントも知っておく必要があります。
ここではAED自体の選び方と機能の違いについて説明するため、ご自身にとって本当に必要なAEDを選べるようにしましょう。

AEDの使いやすさをチェック

AEDは誰でも使えるものであることが大きなポイント。AEDがあっても実際に使用できなかった事例は多く見られ、AEDが導入されていても使用できなければ意味がありません。

AEDには音声ガイダンスがついており、使用者に音声で手順を説明します。ですが、大きな声や音が響き渡るような場所での使用となると、適切に使用するのは難しくなってしまいます。音声が聞き取りづらい場所で使用する場合は、いかにわかりやすく手順がパネルに表示されるかが重要になるのです。

基本的にはAEDの使用方法は機種が違っても同じですが、一部異なるところがあります。それは電源のスイッチです。電源の入れ方は大きく二つにわかれており、ON/OFFのボタンがあるものとフタを開けずそのまま電源が入るものがあります。どちらが優れている、というわけではないので導入する際どちらがよいかを検討してください。

初期費用はどれくらい必要か

AEDは『万が一のときのための備え』という印象からかあまり使用しないイメージを持っている人も多いかと思います。ですがAEDは心電図を解析するための電極パッドやAED自体を動かす電池には有効期限が存在します。万が一使用するときに備えて定期的なメンテナンスの必要もあります。

販売会社によってはAED本体と消耗品は別々での購入になったり、定期的なメンテナンスは別途費用が発生することも。電極パッド・バッテリーだけでなく、AEDのキャリングケースや人工呼吸用のマスクなども必要不可欠。本体を購入するときにAEDに必要なセットがすべて含まれているかを事前に確認する必要があります。

メンテナンスにかかる時間や費用も要確認

AEDはセルフチェックを行う機能があるため、AEDの点検のために電源を入れたり中身を確認する必要はありません。万が一AEDに異常があるとわかった際はインジケーターでステータスを表示したり、ブザー音で異常を知らせる仕組みになっています。

忘れてはならないのがAEDに必要な消耗品のメンテナンスです。
電極パッドやバッテリーには使用期限や寿命が存在するので、消耗などが確認された場合は、それぞれ交換が必要です。
AED購入時に消耗品を含めたパックとして購入をしていない場合は、別途電極パッドやバッテリの購入が必要に。
AEDには、この消耗品の定期交換費用が大半を占めます。そのため、消耗品の使用期限がどれくらいあるものを利用しているAEDなのかをチェックすることが大事です。

消耗品の寿命(有効期限)とAEDの使用期間に必要な消耗品のトータルコストのバランスを比較してみるのも一つの方法です。

AEDにおける価格の違い


AEDは数十万円以上かかる高価なものですが、製品によって価格差があります。では、この価格差はいったいどこから生まれるのでしょうか?

実は細かな機能の違いによって、価格は大きく変わるのです。こちらでは、AEDにおける価格の違いについて紹介していきます。

①機能の切り替えができる

AEDは大人用と子ども用で必要な電極パッドが分かれています。児童に対しては、大人用の電極パッドを使用することができません。

このような場合、通常のAEDでは電極パッドを使い分けなければなりませんが、高価なモデルだとスイッチ1つで切り替えられます。AEDは緊急時に利用されることが多いため、切り替え機能のあるものを使うと蘇生の可能性が大きく上がるのがメリットです。

②液晶画面がついている

AEDはモニターがあるかどうかで価格が変わります。モニターが付いている場合、AEDのレクチャーや心電図を記録することが可能です。

AEDを使い慣れている人にとっては必要ないかもしれませんが、突然の事態には誰が使うか分かりません。初心者でも安全に使えるようにするには、液晶画面がついているものを選ぶとよいでしょう。

AEDの導入方法


AEDの導入方法
近年では公共施設などだけではなく、AEDを導入している会社も増えています。そんな時、どういった形で導入を進めるべきなのか悩む会社も多いでしょう。ここでは、購入、レンタル、リースの3つの方法をご紹介していきます。

購入

購入の場合は、購入者が機種を選び新品のAEDを設置できるというメリットがあります。多くの機種で保証期間を設けているので、その間は万が一不具合などがあった場合でも機器交換などの対応をしてもらえることが多いです。

一方で、電極パッドや、駆動源であるリチウム電池などは消耗品のため交換する必要があり、その手配は全て購入者がおこなわなければいけません。また、設置や利用についてのサポートも購入会社によってついていない場合もあるので、購入前にそういった部分の確認をする必要があるでしょう。

レンタル

レンタルの場合は、月々レンタル業者に費用を支払いAEDを設置してもらう方法です。レンタルの場合は新品ではなく中古品の場合もあり、機種はレンタル業者が提供している固定のものになることが多いです。

消耗品の手配や利用のサポートについてはレンタル業者でおこなってくれるため、細かい管理をする必要がありません。レンタル業者の場合は修理が必要な場合レンタル料に修理費も含まれている場合もありますが、業者によってはレンタルしている側が仕払う場合もあるようです。

リース

リースもレンタルと同じくAEDを扱う業者から月々の支払いをして借りるというシステムですが、レンタルと違うのは新品であることです。また、動産保険に加入しているため、盗難など万が一の際には保険が適応されます。

また、リースでは販売会社がメンテナンス付き商品で提供している場合が多いので、そういった不安を感じにくいというのもメリットです。

絶対にどの方法がおすすめというわけではありませんが、とくに初めてAEDを導入するのであれば、しっかりとしたサポートや消耗品の手配をしてくれるレンタルやリースがおすすめです。

AEDのレンタルとリースの比較点、違い

AEDのレンタルやリースを活用していきたいと思ったときに、どのような点に注目して比較していくべきなのでしょうか。また違いはどのような点があげられるのでしょうか。

ここではAEDのレンタルとリースの比較点と違いについて見てきます。

■AEDのレンタルやリースで比較すべきポイント

AEDをレンタル、リースする際に比較すべきポイントは大きくわけて2つあります。1つは契約期間です。

レンタルやリースには契約期間があり、一般的には5年契約が多いですが、7年、8年契約なども行っている会社があります。契約期間が長くなればなるほど、1か月の支払い額は少なくなり、更新回数も削減できるため、費用や手間が少なく済みます。

そのため、同じ金額のAEDであってもひとつのAED本体での契約期間が長い方がお得に利用できる傾向にあるのです。そのため、AEDのレンタルやリースをする際には、何年契約があるのか、月々の支払いはどれほどなのかなどをしっかりと確認し、比較していくことが大切です。

2つ目は、初期費用です。AEDのレンタルやリースで1か月ごとの支払いとなったときに、毎月の支払い額だけではなく、契約金や保証金などの初期費用はどうなっているのかという点もしっかりと確認することが大切です。

たとえば毎月の支払い額はA社の方が安かったとしても、初期費用が多くかかってしまったことでB社よりも総額が高くなってしまったということもあり得ます。そのため、複数社への見積もりをとる際には、月額だけではなく、初期費用はどうなっているのか、必要であれば、どれほどの費用なのかも問い合わせを行いましょう。

そして初期費用と月額を含めた総額で複数社の見積もりを比較するとよいでしょう。

■AEDレンタルとリースの違い

AEDのレンタルとリースでの違いを見ていきましょう。上記でもいくつか触れてきましたが、レンタルの場合には消耗品などの諸経費もすべて含まれた金額が月額となっていることが多いです。

細かな付帯サービスや契約内容は会社によって異なりますが、消耗品は期限になれば送られてくることや、数か月に一度の点検などを行ってくれるサービスなどもあります。また、天災や盗難時などの万が一のときの補償を付けられることも多く、契約内容のバリエーションが豊富であるという傾向にあります。

一方、リースは万が一のときの天災や盗難に関する補償がもともと含まれた月額となっていることが多く、月額に関しては商品の購入金額を最初にお客さんが決めたうえで、リース会社のリース料率を加えて月額が決定されていきます。そのほかの付帯サービスは用意されている会社であれば、追加することもできる仕組みになっています。

そのため、月額費用にどのサービスが付与されていたら便利なのか、利用しやすいのかによってもレンタルにするのか、リースにするのかの検討材料となります。費用面に関しては、レンタルの方が予算は立てやすいといえますが、経費処理に関してはどちらも簡単であるといえます。

レンタルもリースも月額費用に付与されているサービスを確認し、そのうえで付帯サービスにはどのようなものがあるのか、費用はいくらなのかをチェックし、より自身にあったAEDの導入方法を選択していくとよいでしょう。

AEDの導入費用

AEDを購入する場合は 20万~40万円程度、レンタルやリースであれば月額5,000~6,000円程度というのが導入費用のおおよその目安となります。毎月定額を払い続けるのであれば、初期費用をかけて購入したほうがお得だと感じる方もいるかもしれませんが、注意すべきは耐用年数です。

AED本体の耐用年数は長くても8年であり、購入の場合、8年ごとに買い替えなくてはなりません。そのため、8年間を目安に、購入とレンタル・リースのどちらがお得かを考えたほうが良いでしょう。会社によっては、契約金や保証金などの初期費用がかかる場合もありますので、それらも含めた金額で比較することが大切です。

また、電極パッドやバッテリーのような消耗品は定期的に交換する必要があります。購入の場合は消耗品に関してもその都度購入しなければなりませんが、レンタルやリースの場合、そのような追加費用はかからないケースが多くなっています。

加えて、保証期間についても考慮しておきたいところです。購入の場合、保証期間内の不具合であれば問題ありませんが、保証期間を過ぎていると修理ではなく買い替えとなるため、余計なコストがかかってしまいます。その点から考えると、 AED本体の耐用年数と同じ8年間の保証が付いていると安心です。

  • 導入には、購入・レンタル・リースの3種類がある
  • リースの場合は購入同様新品を利用できる
  • 契約期間や初期費用を含めた総額を比較することがポイント
  • レンタルとリースは月額に含まれているサービス内容が異なる
  • サポートや消耗品の手配をしてくれるレンタルやリースがおすすめ

AEDのランニングコスト

AEDの導入費用については上記で説明した通り、おわかりいただけたかと思います。しかし、導入費用だけでなく今後かかってくる費用についても知っておきたいですよね。

そこでランニングコストについても紹介していきますAEDのランニングコストには、大きく分けて電極パッド交換とバッテリー交換が挙げられます。

基本的にはこの2点がランニングコストとして上げられるものになるので、それぞれのおおよその費用について確認しておきましょう。

電極パッド

一般的には電極パッドの交換時期は約2年と言われています。また、電極パッドの価格相場は、1万円で使い捨てです。

使用後に新しい電極パッドを注文すると、届くまでの間の非常事態に備えられません。そのため、万が一に備えるためにも予備でもう1つ持っておくと便利です。

バッテリー

一般的にはバッテリーの交換時期の目安は約4年と言われています。リチウム電池のタイプが多いため、バッテリーが切れたら新品と交換する必要があります。

バッテリーは寿命によって相場が異なります。目安としては、「2年で2万円」「4年で4万円」です。AED本体の寿命は5年~7年の物が多いです。

維持費をおさえるならレンタル!長期設置なら購入がおすすめ!

ランニングコストを抑えるには、レンタルがおすすめです。レンタルならば、月々の支払いに維持費も含まれます。

つまり、「レンタルはランニングコストの心配がない」といえます。ただし長期にわたってAEDを設置する場合は、購入したほうが安くなる可能性が高いと言えます。維持費だけではなく、トータルコストからAEDの設置方法を考えましょう。

  • 導入後に費用が発生するものは電極パッドとバッテリー
  • 導入同様、レンタルがおすすめ

AEDの助成金制度

AEDには購入費・維持費ともにそれなりのコストがかかります。どうしても値段が高くなってしまうことから、AEDの導入に悩んでいる方も多くいることでしょう。

そこで、ご紹介したいのがAEDの助成金制度です。こちらは、各地域の自治体がAEDの購入費を負担するという制度です。対象は主に幼稚園や商店街、企業などの組織や団体となっています。

例えば、東京都大田区ではAEDの導入に対して、購入費用の約1/2の金額を負担しております。AEDの導入には数十万円以上かかることも珍しくないので、助成金制度を利用することをおすすめします。

しかし、ここで気を付けていただきたいのが、自治体によって補助金額が異なるという点です。先ほど金額例を挙げましたが、こちらは大田区の場合の話です。助成金制度の申請を考えている方は、必ず最寄りの自治体へ問い合わせをしてから、導入するか判断しましょう。

多くの場合、自治体に申請すれば半額程度の補助は受けられると言われていますが、宝くじ財団やあんしん財団や日本スポーツ振興センターは枠が少ないとされています。そしてAEDの助成金・補助金を受けるには募集開始と同時に申し込んだ方が良いでしょう。

申請順の場合が多い為、「募集規模」「開始・終了時期」「提出書類」はしっかり確認しておきましょう。見積書や事業計画書も、必要となる可能性もあるので注意が必要です。

そして補助を受けるには条件があり、主に「補助を受ける団体の中にAEDの使用方法についての講習を受けた人物がいる」「AEDが正常に作動することを毎日確認できる体制が整っている」ことを条件にしている自治体が多いようです。他にも「24時間誰でも使えるようにする」「AEDを設置する建物の管理者から許可を得ている」「定められた一定期間の設置義務を果たすことができる」という条件の自治体もあります。

対象は主に幼稚園や商店街、企業などの組織ということは述べましたがもう少し詳しく見てみましょう。自治会、商店街、保育園、幼稚園などは自治体による補助金・助成金の対象となる可能性があります。
条件については申請する自治体によって異なるので確認しておきましょう。どれも人が多く集まることが予想される組織なのでAEDの必要性も高いでしょう。

スポーツ団体、中小企業、自主防衛組織については財団法人、行政法人などの団体が支給する補助金を受けられる可能性があります。条件や補助金額は団体により異なりますが高額の補助が受けられる可能性があり、条件等をしっかり確認する必要があります。

また購入ではなくレンタルでも補助対象になるのでしょうか。イベントなどで1日のみや、期間を限定してAEDをレンタルしたいと考えている方も多いのではないでしょうか。
そんなレンタルの際の補助金・助成金についてですが、基本的に補助金を受けることができるのは購入する場合のみとなっています。ですが自治体によってはAEDの無償レンタルを行っているところもあるので確認してみましょう。

また自治体から支給される補助金は設置費用の1/2が補助されるケースが平均的とされています。上限は10万~20万円程度とされていることが多く、自治体によっては2分の3の補助が受けられるところもあります。

自治体以外の団体が支給する補助金の場合は団体により大きく異なっています。中には上限1000万円とするものや、市町村が認める自主防災組織に対して30~200万円の補助を受けられるものもあります。

自治体が運営するものは市町村レベルのもので、自治体以外の団体のものは全国対応となることが特徴でしょう。

助成金制度の申請には様々な書類・資格が必要です。こちらも事前に調べてから自治体へ足を運んでください。

AEDの使い方


AEDの使い方
ここでは、実際にAEDに触れたことがない、見たことやなんとなくの知識はあるけれど使い方が分からないという方のために、AEDの使用手順や注意点などをまとめていきます。

AED使用の手順

まずはAEDをどのように使用するのか、その手順について見ていきましょう。

①電源を入れる

まずは電源を入れましょう。本体に電源ボタンが設置されているもののほかに、蓋を開けると勝手に電源が入るものもあります。

②電極パッドを貼る

続いて救助する方の衣服を開け、肌に直接胸パットを貼り付けます。貼る場所についてはパッドに絵柄が記載されているのでそれを参考にして貼り付ければOKです。基本的には2つのパッドで心臓を挟むような位置になります。

③心電図の解析を確認
パッドを貼ったらコネクターを挿してパッドと機械を繋げましょう。機種によっては初めから繋がっているものもあります。繋がると自動的に心電図の読み取りがスタートし、処置が必要かどうかを判断してくれます。

この際誤作動や除細動をおこなう場合に感電する可能性があるため、自分や周囲の全ての方が患者に触れていないように注意しましょう。

④心停止の場合、ショックボタンを使用

処置の必要がある場合はアナウンスが流れるため、ショックボタンを押して処置を行います。万が一処置不要の場合はショックボタンを押してもAEDは動作しません。ショックボタンを押す場合は、誰も患者に触れていないことを必ず確認してください。

その後は指示する音声メッセージが流れるので、それに従って胸骨圧迫などの処置を行います。2分経過ごに再度心電図の読み取りをおこなってくれ、もう一度処置の必要があるとアナウンスが流れたらショックボタンを押します。

初めて利用する場合は不安が多いかもしれませんが、アナウンスでしっかりと動作を誘導してくれるので冷静になりそれに従っておこなえば問題ありません。

使用時の注意点

ここまでご紹介したのは基本の使い方になりますが、患者さんは多種多様なので注意しなければならない点もいくつかあります。

①貼り薬が貼られている場合…
パッドを貼り付ける部分に湿布や鎮静薬などの貼り薬がはられている場合は、必ずパッドを貼る前にそれらを剥がす必要があります。貼り薬の上からパッドを張ってしまうと、電気ショックをしても効果が弱まってしまうことや火傷になってしまう可能性があるからです。

貼り薬の残っている薬剤もその原因になってしまう可能性があるので、剥がしたら布などを使って拭き取りましょう。拭き取り布などはAEDのレスキューセットに入っている場合もあるので確認してみてください。

②胸が濡れている場合…
パッドを貼り付ける胸部が濡れている状態の場合も、十分な効果を得られないことが考えられます。これは、電気が体の表面にある水に伝わり流れて行ってしまうため、心臓へのショックが上手く伝わらない可能性があるからです。

しっかりと水分を拭き取った状態でパッドを貼り付けてから処置を行いましょう。AEDのレスキューセットには水を拭き取れる布が入っているのが基本なので、それを利用するか万が一ない場合は手持ちのハンカチやタオルなどで拭き取ってください。

③体毛が濃い場合…
胸部の体毛が濃い場合も、パッドが肌に密着しない可能性がありAEDの十分な効果が得られない場合がります。さらに、スパークという現象によって着火する可能性もゼロではないので、万が一胸毛が濃い患者さんの場合は除毛をしてからパッドを貼り付けましょう。

こちらもAEDレスキューセットの中にカミソリが付属していることが多いので、そちらをで剃毛することができます。

④金属製品を身に着けている場合…
アクセサリーなどの金属製品を身に着けている場合も注意が必要です。ネックレスやペンダントなどパッドを貼り付ける場所の周辺に金属製品があると、電気ショックの効果が薄れるだけではなくスパークの危険性があります。
すぐに外せそうな場合は普通に取り外してから処置をすれば問題ないですが、すぐに取り外せなさそうな場合はレスキューセットに付属しているハサミで切って外しましょう。パッドに接触さえしていなければ問題なので、接触しない位置や長さの場合はAEDの使用を優先させましょう。

⑤女性の場合…
AEDを使用する際には、電極パッドを肌に直接貼らなければなりません。そのため、傷病者に対する配慮も必要になります。

患者が女性の場合は、同性の方が手当てをしたり姿を隠すように治療を行いましょう。余裕のある方は、電極パッドの上からタオルや上着で肌の露出をふせぐとよいかもしれません。

⑥小児の場合…
傷病者が小さな子どもの場合には、専用の電極パッドを利用しましょう。万が一成人用のものしかない場合は、
なるべくパッド同士を近づけないように貼り付けてください。パッドがくっついた状態でAEDを使うと、皮膚にやけどを負ってしまう可能性があります。

⑦ペースメーカーなどが埋め込まれている場合…
患者さんがペースメーカーを埋め込んでいる方の場合は、それを避けて貼り付ける必要があります。心臓の上部の皮膚下に植え込まれている場合が多く、5センチ程度の楕円形に近い形をしています。

そのため胸に硬いコブ状の出っ張りが見えるはずなので、それを避けて貼り付けましょう。AEDによってペースメーカーなどが壊れてしまうことを心配する方もいますが、多くの場合はペースメーカーなどの機器が上手く動作していないために心肺停止となっています。電気ショックを必要とするかどうかはAEDが判断してくれるので、まずはパッドを貼り付けて動作させてみましょう。

  • AEDはまず使用する必要があるかを知らせてくれる
  • 音声メッセージが流れるので使用はそのとおりに行えばOK
  • 貼る部分についていくつか注意点があるので知っておくことが大切

AEDリース・レンタル会社の選び方


AEDリース・レンタル会社の選び方
それでは最後に、実際にAEDをリース・レンタルする場合の業者の選び方について見ていきましょう。業者選びには3つのポイントがあります。

保証はどうなっているか?

まず、とくに初めてAEDを導入する場合に保証について不安に感じる方も多いでしょう。保証の期間や内容についてはAEDリース・レンタル会社によって内容が異なります。レンタル費用の中に保証費用として消耗品代などが含まれている方が管理も楽で余計な費用がかからないので、そういった業者を選ぶのがおすすめです。

保証や消耗品代などを含めると購入よりも高くなってしまう場合もありますが、そういった代金を含めてレンタルさせてくれる業者なら購入よりもお得に利用できる可能性もあるので保証についてはしっかりと確認しておくべきでしょう。

アフターフォローの内容は?

せっかく導入したAEDをきちんと利用するためには、サポート内容がしっかりしている会社を選ぶことも大切です。まず、導入した方自身で確認できる分かりやすい説明書などのサポートがあるかどうか、またセットアップや不明点などを相談できる問い合わせ先があるか。

また、万が一故障やトラブルが起きた場合にすぐ対応してくれる体制を整えているかなどが、業者を選ぶ際のポイントになります。とくに利用について不安がある方は、アフターフォローの内容をしっかりと確認した上で業者を決めましょう。

知名度、シェア率は?

命を守る機器を扱うのですから、やはり知名度が高くシェア率も高い業者を選ぶのが安心です。大手の企業や医療機関、官公庁施設など多くの方が利用する施設へ販売やリースなどを行っている業者は、その分だけ信頼されていると考えて良さそうです。

また、長くAEDを扱ってきた業者であればあるほどAEDについて知り尽くしているはずなので、そういった部分もチェックすることをおすすめします。

上記のようなことを確認しつつ、ある程度気になる業者を絞り込んでいから見積りや資料請求をおこない、最適な業者がどこなのかを判断しましょう。はじめから一社に決めてしまうと、レンタルやリースをしてから後悔する場合もあるのでメリットやデメリットなども考えてみてください

  • 保証の有無や内容をしっかりと確認しよう
  • アフターフォローをきちんとしてくれる業者は安心
  • シェア率や知名度が高いこともポイント

【FAQ】よくある質問


倒れている傷病者に、意識がなく、普段どおりの呼吸がないときに、AEDを使用してください。


AED には、対象となる年齢の制限はありません。子供であっても心停止と判断した場合には、直ちに AED を使用してください。


2004年7月から、一般の方も使用できるようになりました。
AEDは音声ガイドに従うことで誰でも使用することができますが、心肺蘇生を含めた講習会を受講されることをおすすめします。


AEDが心電図を解析しているとき及び、AEDが電気ショックを流すときには、倒れている傷病者に絶対にさわらないでください。


可燃性ガスや高濃度酸素がある環境では、爆発や火災を起こす危険性があるため、使用しないでください。


2004年7月の厚生労働省通知により、救命の現場に居合わせた市民が救命のためにやむを得ず行った場合には、医師法上、民事上、刑事上、責任は問われないとされています。

まとめ


AEDについての基礎知識から、使用方法、また業者選びまで多岐にわたりご紹介してきましたが、AEDへの理解を深めることはできたでしょうか。取り入れる会社も増え、公共施設など以外でもAEDに触れる機会が増えている昨今では、正しい情報をきちんと取り入れることが大切です。

また、レンタルやリースをする場合でも、会社によって価格や保証内容が大きく異なるので、どの会社が求めているものに近いのかを冷静に判断し、信頼して借りられる会社を探しましょう。ぜひご紹介した内容を見て検討し、少しでも早くAEDを設置することをおすすめします。

 

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投稿日 2022.04.15
AEDは人の命を守る大切な装置です。しかし、導入するにはまとまった費用が必要となります。その費用を一部負担する補助金・助成金の制度があることをご存知でしょうか。金額は費用の1/2程度の補助か
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投稿日 2022.03.15
AEDといえば何色を思い浮かべるでしょうか。実はAED本体はメーカーによって様々な色があります。そして、本体とは別に、AEDが設置されていることを示すマークがあり、日本では赤色を基調としたデ
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投稿日 2022.02.15
日ごろ、よく目にするようになったAED。駅や商業施設、イベント会場など、さまざまな場所に設置されています。なかにはご自身での設置をお考えの方も増えてきているのではないでしょうか。AED設置に
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投稿日 2022.01.15
ついさっきまで元気だった人が急になくなる突然死は、ほとんど前兆がありません。そのため、事前に突然死が起きる原因や対策方法を知っておく必要があります。また身近な環境で突然死が起きた場合は、AE
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投稿日 2021.12.15
AEDは、突然死が起きてから5分以内に用意する必要があります。そのため、事前にAEDがある場所を把握しておくことが大切です。この記事では、AEDが設置されている場所の特徴やAEDを効率よく探
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